ようこそ、レンズ沼へ。
今から約1年半前筆者がインド放浪中、相方さんにおつかいを頼んでSONYのミラーレス機NEX-5Rと標準レンズE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS、そしてPENTAXのオールドレンズSMC-M 50mm F1.7を日本から持ってきてもらって以来、SMC-M 35mm F2.0、帰国後おとんからもらったsuper takumar 55mm F1.8や TAMRON 200mm F5.9など着実にレンズ沼へと向かっている筆者ですが、肝心なモノを持っていません。
欲しいものは工夫して作ってみよう。
生きるための家具作りシリーズ、今回は脱衣所に収納棚を作っていきます。我が家の脱衣所には文字通り脱衣するだけのスペースに窓があるだけというスーパーシンプルな場所。タオルや下着を収納したり、入浴前にメガネやちょっとした物を置けるスペース、タオル掛けなんかもあったら嬉しい!と妄想を膨らませ、大家さんの倉庫を例のごとく探検してきました。
いきなりですが、“火”っていいですよね〜。
太古の昔から人と共にあった火。メラメラ燃える火をボーっと見ていると、こうなんというかあったかい気持ちになれたり、素直になれたり、童心に返れたり…と、火には使用目的とは別に不思議な力が宿っているような気がします。現代の生活の中で一番身近な火といえばガスコンロの青い炎を想像する方も多いかもしれませんが、最近ではオール電化のお家も増え、そのガスの炎さえ見る機会が減ってきています。
さて今回から【前編】【後編】の2回に分けて、そんな昔ながらの火を現代のアナログ的英知を結集して操る、自作調理器具“ロケットストーブ”を紹介していきます。
前々回の太陽熱温水器に続き、自然からの贈り物はありがたく使わせて頂く!をテーマに、ガスの使用量とその依存率を減らしていきます。いざ自然循環型生活へ!
以前、家の2階に室内アウトドア空間を作ろうと100円ショップの人工芝をマットをオリジナルラグマットにカスタムしたり、庭に転がっていた栗の丸太でローテーブルを作ってみたりしてきましたが、今回ようやくその構想が形になったのでご紹介します。
インド放浪中、これまで何カ国も一緒に旅してきた愛用のチューリップハットを失くしてしまいました。今までもどこかに置いてきたり、ふいに行方不明になった事は度々あったのですが、その度になぜか手元に戻ってきた不思議な帽子。どこに行くにも被っていたので自分の中ではトレードマークに近いものがあったのですが、やはり何でもお別れはあるんですね…。
ということで今回は、第二のチューリップハットを求め、手先の器用な相方さんにお願いしてみました!
「そのつる買い取りま〜す。捨てないで下さ〜い。」
開墾戦(いくさ)の真っ最中、掘り起こした茅に紛れて地面に張り巡らされていたあけびのつる。相方さんからのリクエストで何に使うか不明のまま雑草とは別にどっさり取っておきました。今回はそのつるを使って手先の器用な相方さんが作った数々の工芸品(?)をご紹介します。
開墾戦(いくさ)が一息ついたところで今回から家の中にメスを入れていきます。移住してからありがたい事にこれまで周りの方々からいろいろなモノを頂きました。その中で相方さんのご親戚や僕の父親から譲って頂いた工具は、今後の家具作りに欠かせないアイテム。写真に載っているのはその中の一部。





